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No. 170 祈りながら眠った結果

昨晩は11時過ぎに寝たのである。 床の中で、神さんに総括して、謝った。 そして、眠りに落ちた。 今朝は、6時15分に目が覚め、体の疲れも軽い。 不思議である。 仕事も緊急のものがどっとまっていたんだけど、それも、落ち着いてこなせた。 他にも、たまっているものがたくさんあるんだけど、もう焦らない。 焦りの心はない。 これが神さんからもらう平安の心というのか。 こんないいことをもらえるんだから、神さんとの会話は途絶えさせてはいけないのだな。 そして、神さんはみんなから話しかけてもらいたいんだよね。 まっているんだよね。 またもや、神さんを無視していた自分に気がつくおろかな自分でありんす。 おっと、夜中の12時を越えてしまった。 これから床に就きます。 神さんとちょっとお話してから、眠ります。 あかしや番頭

No. 169 停滞

アメリカでは、感謝祭の週が終わった今日の日曜日。 つかれたよん。 今週の月曜日は、お友達にお願いして、家の大掃除。 というか、何もしていなかったので、大掃除になってしまった。 そして、ばあちゃんがきて、親戚が来て、教会の学生さんも呼んで、ご飯をたらふく食べた、という一週間。 やろうかな、と持って帰ってきた仕事も一切手付かず。 ああ、明日から、恐ろしいぞ。 ******* この夏の終わりから秋にかけて、祈ったことが結果として聞かれていた。 一つは、経済的なこと。 多少、お金が入ったので、旦那との結婚記念にちょっとしたものをプレゼント。 そして、子供の大学資金にも多少お金を付け足した。 もちろん、10%は神さんに返した。 もう一つは、Taxの仕事でちょっとチャレンジ的なTaxをしたいと思っていた。 普通は、そのPositionは空いていないのである。 しかし、ひょんなことから、パートだけど、そのポジションがもらえた。 普通、ありえないのである。 しかし、しかしだよ、勉強をこれからしなければならない。 年とともに、体力と能力が低下しているこのごろ。 さらに、いただいた会計の仕事も常に新しいことばかりや、尋常ではないこともしていて、チャレンジの連続。 ああ・・・もう少し頭良かったらいいなぁ、体力あったらいいなぁ、時間があったらいいなぁ、と思う毎日である。 息子も私が願っていたサッカーチームに夏に入れたから、それでまた忙しい。 よくよく考えてみたら、すべて祈って願ったこと。 祈りが聞かれた結果、こう文句をいっている私は、モーゼに率いられたイスラエルの民とあいたがわないのである。 情けない話である。 前回のブログに神さんに「地平線を見よ。」と言われていたのも、忘れている始末。 あー、本当に記憶力も悪くなってきたのである。  **** 今日は、うちの教会のある牧師が日本に赴任するんで、最後のメッセージであった。  大宣教命令というのが聖書にある。 マタイ28:19,20 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あ...

No. 168 しかし!

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また続きである。 頼ったら、一見落着したんだが、もうひとつの問題を見忘れていて、これもどひゃ~であった。 実は、今週日曜日から家族で近場に出かけて、一週間半分仕事を休むつもりであった。 あ~あ、がっかり。また、ちくちくと調べなければならんのか・・・・・。 家のこと、家計のことをしようと決めていた一週間だったのだが。 土曜日は息子のサッカーの試合と、日本語学校の運動会でつぶれてしまった。 午後は疲れて、昼ね。 せっかくの日曜日の朝は、その会計の問題の原因を探ることに。 でも、教会の後に予定していた小旅行には行くことにした。 もう、こうなったら、自分の実力はないもの、と観念して、神さんの助けを100%もらわなければいかん。 ということで、礼拝のあとパタリロ先生に祈ってもらった。 そうしたら、神さんは、こういうではないか。 「先を見よ。 地平線を見よ。 今していることは、後で大きなまかないとなって、お前の元に戻ってくる。」 そうか・・・・。 今している苦労はあとで実を結ぶということで、今は修行せい、ということか。 さて、まかないとは、何のことか??と調べてみたら以下。 まかない[まかなひ]  0 3  【賄い】 〔補説〕  動詞「賄う」の連用形から [1] 食事を用意して食べさせること。また、その役の人。 寮の―をしている [2] 準備。世話。 御手水など参りたる様は例のやうなれど、―目ざましう思されて〔出典: 源氏(浮舟)〕 [3] 給仕をすること。また、その人。 御―は命婦の君〔出典: 栄花(着るは佗し)〕 [4] とりはからうこと。やりくり 間に合わせ。 諸事を春の事とてのばし当分の―ばかりに暮れければ〔出典: 浮世草子・胸算用 3〕 [5] 負担。面倒を見ること。 しかも一切わたしらが―で〔出典: 人情本・梅児誉美 3〕 [6] 近世の廻船乗組の役職の一。会計事務を担当し、親司 (おやじ) ・表仕 (おもてし) とともに三役と呼ばれ、船頭を補佐する役で賄方 (まかないかた) ・岡廻りともいい、日本海方面では知工 (ちく) という。 ************ そうか。 船頭さんの助けをする会計役か。  先ほど...