No. 13  ださい自分

前投稿、「No. 12 うんち頭の受難とわが夫」を出した翌日は日曜日であった。 その日は、うちの教会が間借りしている教会と別の教会との合同礼拝が朝からあった。 子供たちは久しぶりにいるダディーと一緒にお留守番となった。

教会から帰ってくると、キッチンの棚がきれいになっている。 ありがとう、片付けてくれて、といったら、「請求書だけさがして、あとは君の部屋に置いた。」 とのこと。 

庭を見ると、鉢やら土の入った袋などの位置が変わっている。 

まだ、やりかけだというのに、場所をかえるな! 芝刈りに動かさなければならないだろうけど、時間のある時にちょぼちょぼやっているので、しょうがないでしょ! と心の中でつぶやく。

その夜、「No. 12 うんち頭の・・・・・」の投稿で日本語の間違いが沢山あったので、直そうとコンピューターにむかった。 旦那がうつした雑誌や郵便物が山となって、コンピューターの部屋にある。 

旦那! 私は暇しているように見えるけど、毎日毎日、子供の送り迎え、ご飯つくり、お風呂など、かなり忙しいんだぞ。 だから、うるさいくらいに毎日くるダイレクトメールなんていちいち見ていられない。 でも、役に立つのもあるかもしれないから、時間ができるときまで山積みとなってしまうのだ。 

かっときて、その山をもとの場所に移した。 そして、「No. 12 うんち頭の・・・・・」の修正にとりかかった。 読んでいるうち、旦那を大切にしなければ、とか天国で一緒に暮らしたい、と昨日書いたばかりの人間が、旦那に対してかっとなっている。 いいことばかり書いて、実際、今は旦那に腹を立てている。 なんと矛盾したことか。  私はほんとうにダサい。 あほである。  これが、「的外れ」なのだ。 

箱を探してきて、キッチンに戻り、郵便物と雑誌の山をその箱にいれて、テーブルの椅子に置いた。 翌日、かたづけようと。  

今朝、旦那はまた出張に旅立った。 おこったままで、送り出すより、やはり、大切な人だから、無事で、食中毒にならないでね、っと送り出すほうがいい。

自分で書いた文を見直して、それで、反省しているんだらか、自画自賛以下の愚かさである。 ほんまにださいわ。

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