No. 19 Kari Jobe

昨日の礼拝は教会のピアノのお姉さんとレゲエのお兄さんの婚約式があった。 レゲエのお兄さんは、うちの息子がドラムへのインスピレーションを受けた人である。 お兄さんは、賛美とは何か、というお話をしてくれた。 賛美を始めると、天のおとうさんは、上から降りてきて、横に一緒に座ってくれて、「いやー、元気? よくやってんじゃん?」って話しかけてきてくれるという話もしてくれた。 まさにそうだよね!

お兄さん率いるバンドの演奏もあった。 そこで、ボーカルをしてくれたのが, Kari Jobeという可愛いお姉さんであった。 彼女の経歴を見ると、国内行脚伝道をしていた両親の元に生まれ、2歳の頃からステージに立って歌っていたそうだ。 なので、彼女の人生自体がお父さんに賛美をささげるものである。

彼女の歌声は、MTV, HV1に出てくる若い歌手の性質を少しもっているが、"Ben"を歌った、幼少のころのマイケルジャクソンにもほーーんの少し似ている。 今のマイケルの外見を想像しないでおくれよ。 声、声に集中してちょ。 あと、アイルランドだか、Kelticな雰囲気もあるんだよね。 しかし、謙虚さがにじみ出ている。 また、「親しみやすーい」表現力がある。 

彼女のウエブサイトをリンクするけど、アクセスすると自動的に音楽が鳴り出すので、仕事中の人は自宅で聞いて下さいね。 ウェブをあけて、下にあるMenuに"Music"があるから、そこをクリックすると、彼女のアルバムの紹介と流れている曲のリストが右側にでます。 ウインドウの右上の赤い落ち葉のちょっと上にStop, Rew,Play,FFボタンが薄暗く表示されているから、これで、お好きな曲をどうぞ。

Kari Jobe

******************************************************************************

夕べ、夜中に娘が私たちのベッドに入ってきた。 歯ぎしり、いびき、咳のうえに、私たちは蹴られたので、夫婦ともども、子供部屋に避難したのである。 なので、眠い。 おまけに、花粉症なのか、鼻水に軽い頭痛。 こういうときは、彼女の音楽を聴いて、お茶飲むのにかぎるわ。 そう、緑茶よ。 洗濯物をたたんだり、掃除もしなくてはならないんだが。 今日は、とても良い天気。 朝の森の中のお祈りは、あまりにも気持ちよくって、「お父さん、いやー、いい天気っすね。 もうこれで十分私のこと、大事にしてくれてるってわかったから、それでいいっすよ。 ありがとーー。」で終わってしまったわい。
日本はもうすぐ八十八夜だねぇ。 

またね~。

あかしや    メールを送る

コメント

このブログの人気の投稿

No. 39 「沈黙」

No. 85 It Is Well With My Soul  やすけさは川のごとく  (その1)

No.1 こんな人間が何でクリスチャンになったのか・・・独り言をはじめる理由

No. 24 ヒューストンの日本人教会  Japanese church in Houston, TX

No. 203 「風が吹く」

No. 9 君は愛されるため生まれた

No. 159 断食祈祷 Day 1

No. 31 聖歌・賛美歌・ゴスペルソングMIDI  「いつくしみ深き」